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MORBID ANGEL 2011/9/26 渋谷O-EAST

一週間に一回は来てる感じがするね!渋谷!


MORBID ANGEL
待ちに待った、いやホント待ちに待ったモービッド・エンジェルですよ!
めでたい!
しかもデイヴィッド・ヴィンセント!
トレイ・アザトース側で待機してました!

開演前にTERRORIZERDead Shall Rise(06)が流れたときは皆一瞬「おおっ」ってなってましたね。
テンションが上がりまくりました。
TERRORIZERでの活動も期待してます、ピートさん。


ドリンクチケット紛失したけどどーでもええわ!ってぐらいなライブでした。
デイヴィッド・ヴィンセントは素晴らしいフロントマンだった。
客を煽るのも上手いし、指弾きとピック弾きの使い分けもカッコいい!
なんていうかずっと興奮しっぱなしだった、バンドがバンドだからってのもあるだろうけどデイヴィッドの力も大きいと思う

ひたすらにギターを弾くデストラクターさんもカッチョよかった!
この人のギターもなかなか味があっていいと思う。

そして前髪で顔が見えないトレイ・アザトースの不気味さ。
ギターソロの奇怪さがやっぱり目玉ですね。
ギターソロというより普通にリフ弾いてるだけで他の人とは違う禍々しさがズルズル漂ってる。
ところどころに挿入するピッキングハーモンクスのノイズもまたいい味。
Chapel Of Ghoulsでの発狂ギターソロは歓声挙がりまくって凄かった。

ドラムのティム・ヤングさんは頑張ってくれました。
スローパートでのスティックさばき、ヘドバンしながらブラスト、見せるドラマーでした。
よくもまぁこんな曲を叩けるもんだと。
見てて少しキツそうだったところもあったかな、RaptureとかBil Ursagなんか終始ブラストしてる印象だし。


ずっと「モービッド!モービッド!」と歓声が絶えない。
終演後もしばらく歓声は続いてました。

FアルバムからのBil Ursagは嬉しかった!
ツーバス連打でひたすらブラスト、低音域中心のリフに呪文の歌詞、すごい迫力だった。
あと、Sworn To The BlackWhere The Slime Liveのようなスローチューンはライブだと更に冴えるね。



曲順はうろ覚えですが

Immortal Rites
Fall From Grace
Rapture
Pain Divine
Maze Of Torment
Sworn To The Black
Existo Vulgore
Nevermore
I Am Morbid
Lord Of All Fevers And Plague
Angel Of Disease
Chapel Of Ghouls

EN

Dawn Of Angry
Where The Slime Live
Blood On My Hands
Bil Ursag
God Of Emptiness
World Of Shit (The Promised Land)



終演後、ちゃんと写真撮影に応じてくれるデイヴィッドさん、いい方でした、イケメンでした。
トレイの不気味なオーラも凄かった。
また近いうちにピートと一緒に来日してください!

Stay Heavy!
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